
匠の心
廣田製作所では、匠の心を祖父・父・子と三代に亘り引き継いできました。
祖父は今宮神社に奉納する彫刻屋台の木工職人として匠の心を研ぎ澄ましました。父は職人と呼ばれることを誇りに金属加工の工場を起業し匠の心を引き継ぎました。
今、三代目である子は祖父から匠の心・父から職人の巧みな技術を引継ぎ、最新設備で製品を作ります。

巧の技術
求められているのは信頼と技術です。
今の金属加工はNC加工が全盛ですが、汎用の旋盤やフライス盤を使える職人が少なくなり、手間のかかる面倒くさい加工は苦手です。
廣田製作所には先代社長を含む職人二人が試作品・開発品から量産品まで、どんな要求でも形にする巧みな技術があります。

最新の技術
最新の技術は最新の設備に宿ります。
お客様の量産加工に応えるべく、廣田製作所は2年前に最先端のマシニングセンタを導入し、三次元加工による工程の効率化と安定生産を実現させました。
さらに今年は、CNC特殊旋盤を導入することで試作・量産のスピード化による納期短縮に対応します。
